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競馬を楽しむ準備はできた?

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必勝法を探してみよう!!!

時間があるときにまとめて読みたい回収率を上げる競馬定番本

というわけで年末年始やGW(ゴールデンウイーク)、お盆休みにシルバーウィークとその他にもまとめて休みが取れた時に、皆さん何をしていますか?

私は職業柄なかなかまとめて休みが取れることがないのですが、それでもたまに取れたまとまった休みの時は、【自分の競馬力を“新しい理論やデータ”を取り込むことでアップデート】しております。
ま、といっても大げさなものではなくて単に巷に溢れているいろいろな競馬データや理論を詰めこんで、「ふむふむ、最近はこんな予想の仕方が流行っているのか。ちょいと今度のレースで試してみるかな~」といった程度のことなんですけどね。
というかこんな感じでいつまでも【競馬予想の軸】がしっかりしていないから、打率(予想を当てる率)が安定しないんでしょうけどね…。

とはいえやらないとやっぱり回収率の前進はない!ということでこりもせず今回も競馬本を15冊ぐらい選んで、読みふけることにしましたよ。

皆さんも、最近ちょっと予想の精度が落ちてきているなぁと感じたり、もっと上を目ざすための新しいスイング(理論)を取得したいなぁとおもったら、一緒に参考にしていただければ幸いです。

ちなみにAmazonなので、結構ただで中身がチラ見できたりします。
いきなり買うのはちょっとという慎重派の私たち(?)にはありがたい仕様ですよね。というわけで、とりあえずチラ見もありですから、見るだけただなので見てやってくださいな。

あ、15冊を並べたランキング形式になっていますが、個人的にはどの本も重要度は順不同というか同着というか変わらないと思っていますので。気に入った本を見ていただければと。

それでは早速この本から。

1.『2018 中央競馬全重賞データバイブル (メディアックスMOOK) (メディアックスムック) 』

言わずと知れた王道のデータ本ですね。割と競馬場特性というか出走馬との相性を気にするたちなのでそこは結構参考にしています。
あとなんとなくここ数年の勝ち馬の傾向とかはよくチェックしますね。
ま、だいたい日曜の夜とか木曜までの平日の夜にパラパラと次週の重賞チェックに使うことが多いですね。

2.『勝ち馬がわかる競馬の教科書 (単行本)』

オーソドックスな競馬初心者に対する入門書です。競馬の予想とは切っても切り離せない競馬新聞の選び方から競馬場に実際に足を運んでの、パドックや返し馬の味方、そして競馬番組の成り立ちからコース特性まできちんと押さえているまさに教科書的な一冊です。
それにしても我ながらコース特性、好きなんですね。こうやってランキング形式で本を紹介してみてあらためて自己発見しました。

3.『重賞ビーム 2018 (サラブレBOOK)』

こちらも定番本といった感じの重賞ビームです。血統と競争中の順位(位置取り)を主要員にして予想しております。
血統理論が好きだけど苦手な私としてはいつも頼りにしている一冊です。

4.『馬券術政治騎手名鑑2018排除の論理 樋野竜司&政治騎手WEBスタッフチーム』

3位までとは一転して、こちらは馬ではなく人にフォーカスした予想補助本。
騎乗技術だけでなく、騎手同士の人間関係にまでメスを入れてその部分を政治力として表現。予想に活かしていこうという結構えげつないといえばえげつない本。
ま、予想というよりジョッキー読本としてみてみても面白いかもしれません。
ちなみに私は騎手買いするときはここ数年外国人ジョッキーBOX買いをすることが多いので、この本は後者の視点で読んだりしてます。

5.『金満血統王国年鑑 for 2018 (サラブレBOOK) 田端 到&斉藤 雄一』

ご存知、田端&斉藤の黄金コンビが送る血統予想本。迷ったときはというかだいたい迷っているので、この血の持つ競走馬の強さに焦点を当てた一冊はよく読んでいます。よく読んでいますが、なぜかいつも傾向としてはあってるけど、そっちだったか…という展開で外すことが多いです。悔しいです。

6.『中央競馬 2018年度版 重賞競走データBOOK (にちぶんMOOK) ムック』

1位にあげた重賞データ本と同じで発売元が違う本を6位にあげてみました。
同じ系統の本で順位がこれだけ違うのは…たんに読み親しんだ本かそうでないかの違いです。内容的にどちらが優れているとかいう問題ではありません。
読み始めたがあっちだったので、すっかりその表現形式に慣れているんですよね。
というわけでデータ表示形式としてこちらの方が読みやすいなと感じる方はこちらをおすすめします。

7.『競馬大予言 18年新春号 (サクラムック) ムック』

“馬券を当てることに特化した競馬ムック。従来の競馬雑誌にありがちな馬券検討に何らつながらない読み物、周辺記事を排除し、馬券的中に役立つ情報、データのみを厳選して掲載。その情報の精度、オカルトデータを駆使した的中への導き方は、発刊後十数年を経た今もアツい支持を集めている。”
…という引用文がすべてのムックです。
個人的には時々与太話というか予想以外のファクターが入っている競馬本の方がすきなんですが、たまに気合を入れなおして予想だけに集中したいときはこの本一冊に絞って読み込んだりもします。

8.『馬場のすべて教えます~JRA全コース徹底解説~ (競馬道OnLine選書) 単行本(ソフトカバー) 小島 友実 (著),‎ サラブレッド血統センター (著),』

7位で書いた横道にそれた競馬読本(失礼)の最たるものが今回の中ではこれなんじゃないかと。ま、最後に紹介する15位の本もだいぶ横道といえば横道なんですが。
閑話休題。
競馬ブックのコラムをまとめた一冊です。
話題は、馬場。十六文のジャイアントな御大の方ではありません。
競争馬が走り抜ける緑のターフ、芝(だけではありませんが)の話題です。
良馬場、重馬場、そして読みにくい稍重まで、とにかく馬場の話が続いていきます。
コース予想を結構重視する私としては真剣に予想に組み込んでいる一冊です。

9.『1億5000万円稼いだ馬券裁判男が明かす 競馬の勝ち方 (競馬王馬券攻略本シリーズ) 単行本(ソフトカバー) 卍 (著)』

そのやり方には賛否両論あったかと思いますが、その裁判の行方はみんなが同じ思いで見守ったと思われる例の裁判の人の本です。
ある意味究極の予想という名の思い込みを排除した機械的な制度の高い競馬予想理論を成し遂げ人の証言が聞けるのは貴重です。

10.『新・競馬3点突破論 究極の馬券W (競馬新書) 新書 今川 秀樹 (著)』

“リアルカイジ”という異名で名高い今川さんの競馬指南書。
チラ見できる中身からちょっと引用させてもらうと、この本で教わることができるポイントは①予想方法の精度のアップ ②買い方のルールを策定 ③メンタル力を鍛えるの3点だそう。いや、ほんとこの本通りにやれたら結構いけそうなきはするんですよね。そういう意味でもよく読み返す一冊でもあります。

11.『田端到・加藤栄の種牡馬事典 2017-18 単行本(ソフトカバー)
田端到 (著),‎ 加藤栄 (著)』

12.『王様・田端到の「マジか! 」の血統馬券術 単行本(ソフトカバー)』

11位と12位は血統の王こと田端到さんの血統本。
やっぱり競馬はブラッドスポーツだなということがよくわかる2冊です。

13.『競馬研究所2 (競馬王馬券攻略本シリーズ) 単行本(ソフトカバー)
競馬研究所 (著),‎ 亀谷 敬正 (監修)』

トップ予想家がもっとも重要視している一番人気を消す技術。
その技術を解説しているのが本書。
穴党としてはうれしい限りですが、一番人気を消した後に残りの十数頭から勝つ馬を見つけるのが大変なんですよ…。とも言いたくなります。

14.『競走馬の科学―速い馬とはこういう馬だ (ブルーバックス) 新書
JRA競走馬総合研究所 (編集)』

速い馬といのはどういうことかを解説した一冊。
なるほど、と思わせる記述が随所にあります。

15.『血のジレンマ サンデーサイレンスの憂鬱 ( )
吉沢 譲治 (著)』

そして大トリの15位は現代の日本競馬を一人、いや一頭で変えてしまったレジェンド、サンデーサイレンスの本。
ここ20年以上の日本競馬を牛耳ってきた神といっても過言ではないですよね。
予想にはあまり関係ありませんが、必読です。

というわけで駆け足で休みの時に読みたい競馬本15冊を紹介してきましたが、いかがでしたか? あなたの予想ライフにポジティブな変化がここからもたらされたら幸いです。