競馬ってほんと当たらないですよね…

のっけからすみません。
生まれてすみません。
競馬を真面目にやってウハウハ儲かっているという皆さん、どうか必勝法を教えてください(懇願)。

競馬ってほんとやってて思うんですけど、とことん当たらないですよね。
縦目(馬連の2頭が1着・3着にくるとか)とかまだかわいいもので、自分なんかその昔10頭立ての競走で5頭BOXの馬連買ってすべての馬が掲示板を外したことがありました。
つまり勝った馬が5~10着にきれいに収まったわけですよ。逆に凄い!

という風にいくらでも嘆けるぐらい、競馬ってほんと当たらないですよね。
でもこの当たらない原因ってなんなんでしょうね、いったい?

競馬が当たらない原因は欲?

よく言われるのが「欲」を出し過ぎ、ってことですね。
たとえば自分が強いと思う馬から素直に買っていけばいいのに配当(オッズ)みて、ここに賭けても対して儲からないからもっと倍率のいいこの馬にしようとか、やってしまうあれですよ。
というか当たらない理由の半分がこれじゃないかというぐらい、皆オッズを気にしながら馬券の検討を進めていってますよね。

はっきりいってオッズは買うまで見ない、ブラインド状態で予想や馬券検討を進めていった方がいいのではないかと。
買った後に始めてオッズを見る、いやもういっそのことレースが終わった後に始めてオッズを見るぐらいでいいのかも。というかレースが終わった後だったらもうオッズというより払戻金だけを見ればいいので結局オッズは最後までみないでいいのかもしれません。

それぐらいオッズとそれに込められた欲に予想って邪魔されているんですよね。

競馬ぼやきイメージ014

競馬が当たらない原因の残り半分は馬

えーまあ、これをいってしまうと競馬自体の否定にもつながっていきそうな気もしますが、なにせ予想しているのは馬が走るかどうかという非常にあいまいなところなんですよね、競馬って。
もちろんしっかりと走るように訓練を受けたスペシャルな馬が走っているわけなんですけど、そうはいってもやはり相手は言葉で意思疎通ができる人間とは違うわけなんですよね。

しかもたとえ買ったところえ解放されて自由の身になるとか特典があるわけでもなし、まあ普通に勝利レースの後はちやほやされたりより大事にされたり、美味しい人参がもらえたりとかはするみたいですけど、それでもその為に走っているかというとそれは怪しいわけで。

結局、走る気があるのかないのか、体調すらもどうなのかよくわからない馬に人は賭けているわけで。
だから時々レース前の逸走とか暴走とかみていると、ああやっぱり競馬ってわからないなぁと思うわけなんですよね。特に自分が馬券を勝っている馬がそうなったときは。

当たらないことを前提で楽しむしかないのかなぁ

結局、最終的にいたった境地は「競馬はそんなに当たらない」という前提で楽しむというところ。
いやまあ自分の馬券ベタというのもあるんですけどね。
馬券ベタって結局根本的に博才がないってことなので、これってもうどうしようもない領域なんですよね。努力して直るものでもなし。
というわけで「当たらないを当たり前に」とまあ変な標語風に締めてみましたがこんな心境で燃え尽きない程度で遊ぶのが一番かなと。

まったく当たらないわけじゃないですし、その心持で行けば当たった時にとても素直に喜べるってのもありますしね。
あ、ギャンブルの才能があると自負する方にはお勧めしませんけどね、この姿勢は。