JRAダイレクトについてまとめようとしてまとめきれなかった話

JRAでネット投票を利用使用した場合、3つの方法があります。
ひとつは昔ながら方法で口座開設をしてから利用するA-PAT。
もうひとつはここ最近追加された即日で利用出来てしかも競馬開催中も入出金ができる即PAT.
そして最後のひとつがこのJRAダイレクトです。

で、このJRAダイレクトなんですがその特徴を一言で表すと、鬼子です。
えー、怖いという意味ではありません。親に似ていない子という意味です。いやある意味では似ているのかな?
あまりいい意味ではありません。
というか正直言ってあまりよくありません。
つーか、JRAダイレクトって意味あるのって話です。

…ぶっちゃけてすみません。
でもこれって結構皆の本音だと思うんですよね。

JCBカード、三井住友カード、UCカードをお持ちであれば、パソコンからインターネットを通して簡単な利用者登録後、すぐに勝馬投票券がご購入いただけるインターネット投票です。

これがJRAダイレクトのもっとも簡単な説明文です。
JRAダイレクトとは?というその名もズバリなページから引用してきました。
で、肝心の中身なんですが、すぐ利用できるといってもカードの種類が微妙なんですよね、あまりにも。
百歩譲ってJCBカードが入っているのはわかります、意外と持っている人多いですし。
でも他の二つが三井住友カード、UCカードってのはどういうことでしょう。
てかVISAとアメックス・マスターじゃダメなの?ってな話です。
三井住友はVISAとマスターあるから大丈夫、とか言ってるレベルじゃないんですよ。
いやほんともうこのクレジットカードの縛りがわけがわからないわけで。

しかもその不満をぐっと呑みこんで利用開始したとして、次の最大にして最強の敵が現れてくるわけですよ。
それが、恐怖の1レース1000円以上&1カ月50000円の購入縛り。
ちょっとだけ単勝で遊んでみようってレースもあるわけですよ。
3連単を1・2着固定で3着馬8頭ぐらいに100円で流しをかけたいレースもあるわけですよ。
というか1カ月50000円の購入限度額ってどうしろっていうんですか?
春や秋のGⅠシーズンなんかGⅠだけでも4・5レース、その下の重賞入れたら20レースぐらいのグレードレースがあるわけですよ。
1レース2500円以上賭けていたらあっという間に規制に引っ掛かってしまいます。
ちなみに1回賭けるごとに手数料も100円ずつ引かれていきます。
まさに、鬼。

いやまあ他にもいろいろ言いたいことがあるんですけどとりあえずこの辺で。
JRAダイレクト、さすがにこの仕様はないんじゃないでしょうか。