即PATの申し込み方法と手数料についてのまとめ

昔は馬券を買うといっても地方在住者の場合、最寄りの競馬場やWINSまで車を飛ばしたり電車で移動したり時間もお金も余計にかかる大変なイベントでした。
それが電話投票システムが出てきたり、インターネットの普及で家に居ながらパソコンで馬券を買えたり、ついには携帯電話で外出先で気軽に馬券購入できたりと、すべての過程を経験してきたオールド競馬ファンとしてはいまさらながら凄い時代になったものだなぁと感慨に耽るわけで。
で、そんな馬券購入の温故知新をひっくり返すようなJRAの最終兵器がこの即PAT(パット)。
ちょっと長くなりますがその概要をJRAの即PATページから引用してみましょう。

即PATとは「ジャパンネット銀行」「楽天銀行」「三井住友銀行(SMBCダイレクト)」「三菱東京UFJ銀行」「住信SBIネット銀行」のいずれかの口座をお持ちであれば即日登録が可能なJRAインターネット投票サービスです。
「即PATのお申し込みはこちら」から登録が完了すれば、パソコン・スマートフォン・携帯電話から勝馬投票券をご購入いただけます。

はい、つまり対象口座を作っていれば即日で競馬ネット投票ができるという超便利システム。
普通のI-PATなんかは申し込んでから使用できるようになるまで1~2か月掛かっていたのでまさに夢のようなシステムです。
しかも即PATのすごいところはこれだけではありません。
なんと「発売時間中だって、入金・出金できる!」のです。
まさに悪魔…もとい天使のような素晴らしいシステムです。
もう種銭が切れたのでメインレースで大きく勝負できない!?というような悲劇は二度と起こりません。
午前中の未勝利戦にも躊躇なく大金をぶっこめます。
なんていっても途中でいくらでも(?)投票資金が追加できるんですから!
わっはっはっは…。
…。
はぁ。

ま、それはさておき即PAT、その他にも特典というか大きな目玉があります。
それは…地方競馬の馬券が買える!という点。
これで東京大章典の為だけに年末の忙しい時期に後楽園のWINSに行く、という師走の悲劇を避けることができます。いやまああれはあれで楽しかったりしたんですけどね、寒風吹きすさぶなかやっすい蕎麦とかかき込んで暖をとったりね。

いまA-PATの投票権を持っている人でも余裕があるなら即PATへの乗り換え、というか併用を考えてもいいのではないでしょうか?
すくなくとも残高を気にせず競馬を思う存分楽しめるという点では非常に便利な投票方式です。
もちろん必要以上にお金を使うこと無くほどほどに楽しむのが一番いいんですけどね。

即PATのご利用は用法・用量を守って正しくお使い下さい、ね。