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根岸ステークス 予想-2012年(シルクフォーチュン)

根岸ステークス。
春の幕開けとJRAのGⅠ幕開けレース、フェブラリーステークスの前哨戦。
とはいっても近年はちっともここからの勝ち馬が出ていない。
って、たしか平安ステークスの時も書いていたような気がするけど気のせいだろうか。
最後に根岸ステークスからフェブラリーステークスを勝ったのはノボトゥルー…だったような気がする。
あの頃は確かペリエの全盛期で嘘か本当かペリエの単勝を全レース勝ったら回収率が300%近くになったなんていう記事もあった。でも確かにそれくらいの回収率はあったと思う。なにしろタムロチェリーにGⅠ勝たせるくらいの力はあったのだから、例はあまりよくないかもしれないけど。
いまじゃ見る影もないというかそもそも日本ではほとんど乗り役として見る事はないけど、代わりにデムーロやルメールが活躍している。たぶんこれからも外国人騎手というのはいろんな人が出てきていろんな勝ち方をして、また去っていくのだろうけど。

それはさておき、根岸ステークスの単勝予想。
テスタマッタ。
東京大章典組、スマートファルコンの後塵を拝したけどその馬がいないここならなんとかなるのでは、と。
ダノンカモンもセイクリムズンも突っ込んできそうだけど、それにしてもどの馬が勝ってもフェブラリーの本番には足りない感じがする。
そう思うとどうせなら前走勝ったヒラボクワイルドとかサクラシャイニーに連勝してもらいたいけど、難しいだろうな。
さてさてどうなるか。

根岸ステークス 予想039

《結果》

1着、シルクフォーチュン。テスタマッタ3着。
川崎記念のスマートファルコンやエスポワールシチーに勝ったヒラボクキングほどの衝撃は無い。本番で何を買うのか。それが問題だ。

<追記>

シルクフォーチュンはその後フェブラリーステークスを2着。
これだけだと実に惜しかったね、になるんだけどなんと勝ったのはここで下したテスタマッタ。
その悔しさの反動かその後はなぜかダートのGレースだけでなく高松宮記念やスプリンターズSといった芝の短距離GⅠ!?にまで出走。
そしてその後はまたダート重賞戦線に戻ってくるという謎の動き。
えー、気分転換だったんでしょうか?
なんだったんでしょうか?
正直、わたくしには意味がまったくわかりませんでしたよ。

テスタマッタは前述の通り、GⅠ、フェブラリーステークスを制覇。
その後も地方のGⅠ・GⅢを中心に連体を重ねています。
さすがに最近は年のせいもあってかGⅠは難しいようですが、その他のグレードレースならまだまだ戦えそうな感じです。

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