読み込み中…

競馬を楽しむ準備はできた?

WIN5から単勝転がし、三連単までお任せ
必勝法を探してみよう!!!

スポーツニッポン賞京都金杯 予想-2013年(ダノンシャーク)

双頭の鷲ならぬ年始のW重賞、金杯。
毎年中山の方は荒れ気味になることが多いけど京都の方は…と書いていて心配になったのであらためて調べて見ると結構荒れていました。
とはいっても中荒れぐらいで大荒れ、お年玉馬券的なものは少なかったのですが。

今年は特に着が堅そうなダノンシャークとサウンドオブハートという強力な2頭がいるので難しそう。
とはいえ素直にアタマ狙いで買うにはどちらもちょっと心配があるので、ここはひとつ大穴狙いで。

トーセンレーヴ。
はっきり言ってすっきり走れば勝てる走らなければ当然負ける。
というより能力で勝っているというよりスケールで勝っている走りからそろそろ脱却してもらいたいという期待も込めて。
ショウリュウムーンやダローネガ、エイシンリターンズといった臭いところもついてみたかったんだけどアタマで買うにはちょっと荷が重すぎるかと。

一番すっきりくるのがサウンドオブハートのアッサリ勝ちで届かず2着のダノンシャークというところなんだけど、今年は2味ぐらい違うトーセンレーヴがその2頭の1馬身ぐらい前を駆け抜けていくはず、かな?

というわけでトーセン勝負。
はてさてどうなることやら。

スポーツニッポン賞京都金杯 予想

≪結果≫

1着ダノンシャーク。トーセンレーヴ7着。

直線に入るまで好位置で、いざ直線に入ったらずるずると。
勝負どころで自分が買った馬が後ろ向きに走っていく様は何度見ても辛いものです。
正直、トーセンレーヴは思い切って逃げ馬にでもなってみたらいいんじゃないかと。
あと二皮ぐらいむけないと重賞では厳しそう。

<追記>

ダノンシャークはその後2013年の安田記念、マイルチャンピオンシップのマイルGⅠ2戦を連続して3着。
ある意味どちらも優勝するよりも難しい偉業を達成されました。
いやまあなんか中位からの差しで伸びて来て惜しいところまではいくけど届かず、といった競馬が続いています。
もうすこし前にいたら脚が溜められないだろうし、かといってもうすこし後ろにいたら結局届かずになってしまうだろうし。
もう思い切って逃げに近い形で先行してしまってそのまま粘り込みを狙うというのはどうでしょうか?

トーセンレーヴはこの後2014年の金杯まで全3戦して未勝利。
というか3着以内にも入らないというある意味ふがいない走り。
引退したお姉ちゃん(ブエナビスタ)は泣いてるぞ。
もっと昔に引退しているお母さん(ビワハイジ)はちょっと怒っているかもしれない。
引退してしまった妹(ジョワドヴィーヴル)は…多少同情的かもしれないけれども。