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小倉大章典 予想-2012年(エーシンジーライン)

小倉大章典。
小倉で行われる貴重な重賞の一つ。
なんといっても小倉記念、北九州記念、小倉2歳ステークス、そして小倉大章典の4つしか重賞がないんだから。
そしていつもながらよくわからないメンバーがよくわからないその脚質をはっきしてよくわからない結果になる重賞、としても記憶されている。
同じようなコース形態と出走馬ならまだしも福島記念の方がわかりやすい結果になるような気がするのは気のせいだろうか。
とくに今年はなんと御年11歳のマヤノライジンまで御出走なさってる豪華さ。
それにしても11歳で現役で重賞馬ってのは凄い。
昔、テンジンショウグンという日経賞を9歳で勝った馬がいるけど、もちろん今回マヤノライジンが勝ったらそれを軽く超えます。
それにしても中央出走年齢の最高齢記録を持つ(確かそうだったと思う)ミスタートウジンの13歳といい、長く競争生活を送る馬名には「ジン(神)」がついている。
ま、ただの偶然の一致だろうけど。

というわけでとりあえず単勝予想。
エーシンジーライン。
やっぱり小倉の小回りは前に行く馬でということで。
まっとうならコスモファントム・エクスペディションだろうけで、小倉大章典にまっとうな結果は似合わない、ので。
さてさてどうなることやら。

小倉大章典 予想041

《結果》

1着、エーシンジーライン。
逃げ粘った。ごく簡単にそれだけ。

<追記>

エーシンジーラインはこの後平地の重賞では1勝も出来ず。
というわけで平地ではなく障害に活路を見出し、見事活躍中。
なんといっても逃げで重賞勝てる脚力はあるので、先行絶対有利な障害競走は水が合うようです。
まだオープンでは2着が最高着順だけど今年中には確実に勝って重賞を狙うポジションに行くかと思われます。

それにしても偶然とはいえ予想の段階で障害競走帰りで重賞勝ったテンジンショウグンの名前を出しているのは奇跡的。
もしかしたらこのころからそういう道を辿る運命の馬だったのかもしれません。

コスモファントムはこのレースで3着した後はG2、G3問わず重賞を走りまくっていますが、連対どころか掲示板もほとんどなし。オープンのディセンバーステークスとかも走ってみたけど結果出ず。
先行系の馬だからひょっとしたことで連対ぐらいはあってもいいんですけどねぇ。

エクスペディションは2012年の夏、小倉記念で見事優勝。
その後も鳴尾記念、新潟記念で人気薄ながら2着に突っ込んでくるという快挙。
いずれも浜中俊ジョッキーが鞍上の時なのでやっぱりエクスペディション-浜中騎手は手が合うのかも。