日経新春杯 予想-2013年(カポーティスター)

日経新春杯といえばテンポイント。
テンポイントいえば日経新春杯。
ということで今年もやってきました、雪と涙の記憶のレース。
なんだかこのレースだけはじょんがら三味線と演歌が異様に似合ってしまうと個人的には思っています、はい。
1978年、テンポイントを悲劇を襲ったあの日から35年ということで、さっそく3-5(トウカイパラダイス-カルドブレッサ)という安直な馬券も浮かんだのですが、そういうアレな馬券の買い方は棚上げしてまずは真面目に予想。

とりあえず堅そうなのがムスカテール。
前走がアルゼンチン共和国杯の2着(勝ち馬はルルーシュ)だし、その前もオクトーバーステークスを勝っている。
近走、このクラスを走っているにしてはわりと骨っぽい相手と戦っているのがメイショウカンパク。
というかそりゃ京都大章典とジャパンカップとオールカマー出てれば、さすがに相手はそれなりなんですが。
そのそれなりの相手に京都大章典では勝っているのも心強い。
なんだか相手が大分アレな気もするけど。
自分で骨っぽい相手と戦ってきたと書いた後ですぐに否定するのもどうかと思うが。

日経新春杯 予想

あとはダコールとオールザットジャズの前走ローカル重賞3着コンビが面白いかも。
って、ここまででまだ4頭しか上げていないのにもうこれでめぼしい馬がいなくなってしまう。
それもそのはずあとは1000万勝ち1600万クラスの馬がほとんど。

あれ?こんなに日経新春杯って出走馬のレベル低かったっけと思って過去の勝ち馬を振り返ってみると2012はトゥザグローリーで2011年はルーラーシップ。
割といい馬が走っている印象。
ただその前はメイショウベルーガ、テイエムプリキュア、アドマイヤモナークとやっぱりな馬が勝っている。

そういえばこんな傾向のレースだっけかとよくわからない納得の仕方をしたけどとりあえず予想へ。

予想といってもピックアップした馬が4頭しかいないのでこの中から選ぶしかない。
で、結局何を選ぶのかというと
ムスカテール
ど本命馬です。
なんかすいません。

すいませんついでにやっぱり変更。ほんとうすいません、でも思いついちゃったんですよ、これが。
というわけで思い切ってカフナで勝負。
騎手はC・ルメール。
母はピンクパピヨン。
なにより近5走でダコールとムスカテールの2着がそれぞれある!という実績。
ルメールならこの差、何とかしてくれるんじゃないかという期待を込めて。

さてさてどうなりますか。

≪結果≫

1着カポーティスター。カフナ6着。

ムスカテールでもダコールでもなくカポーティスター。
残り200までは完ぺきに勝ちパターンな位置取りだったカフナは最後に伸び切れず。
うーん、ま、しょうがないかぁ。