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日経新春杯 予想-2012年(トゥザグローリー)

日経新春杯といえばテンポイント、テンポイントといえば日経新春杯というように悲劇の貴公子のイメージが強いこのレース。
そのせいか馬柱を見るときもついつい負担重量に目が行ってしまいます。
今回の最斤量馬は有馬2年連続3着とナイスネイチャ化が進むトゥザグローリーの58.5kg。次いでナムラクレセントが58kg。
この2頭には勝敗はさておきまずもって無事に回ってきてもらいたいものです。

それはさておきとりあえずの単勝予想。
スマートロビン。
去年の皐月賞3着のダノンバラードが強力そうですが、斤量も1kg軽くて内枠に入っているロビンが来そうな予感が。
もちろんトゥザグローリーが斤量をものともせず突っ込んできそうですが、おそらく勝ち負けまでは難しいでしょう。
ともかく皆無事で競争を終えられますように。
このレースだけは特にそう願います。

日経新春杯 予想033

《結果》

1着、トゥザグローリー。スマートロビン5着。
トゥザグローリー、来ました。そしてダノンバラードも2着に。
これで今年トゥザグローリーはGⅠ取れなかったら嘘でしょうという、豪脚。
今度は出てきたら素直に買います、はい。

<追記>

トゥザグローリーは結局この後鳴尾記念を勝ったのみ。
2012年は絶対GⅠ戦線に絡んでくるというかマイルGⅠあたりで悲願の1勝をあげると踏んでいたのですが、無理でした。
最終的には2013年の有馬記念まで出走して、引退…かと思ったらまだまだ現役で走る気満々のようです。
キングカメハメハ×トゥザグローリーという良血馬だから種牡馬にそのままなってもよさそうなものなんですけど、どうなんでしょう?

スマートロビンは目黒記念は勝ったものの引退。
いまは種牡馬として頑張っています。
能力はあるのにそれをうまく出せないっといった印象の現役時代だったので、産駒にはそこら辺の殻をやぶった走りを期待したいものです。

ダノンバラードはなんと2013年の宝塚記念2着!
先行して届かずの競馬ばかりとはいえ、いつかは本当にGⅠが転がり込んでくるのでは?と思わせる走りを繰り返しつつ勝てないというスパイラルを見事に繰り返しています。
いやほんとうにこの馬は好きなんで素直に勝ってほしいんですけど、馬券の検討の時はいまだに無条件に外したくなるんですよね。
なぜでしょう?
愛が足りないのでしょうか??
ほんとう妙な自問自答というか葛藤に陥らせてくれる愛すべき(?)お馬さんです。
そろそろいい加減勝ってこのもやもやとした気持ちに整理をつけて欲しいものです。

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