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桜花賞 予想-2012年(ジェンティルドンナ)

桜花賞。
桜咲く、あるいはサクラ舞い散る春華先の3歳牝馬戦。
クラシックの幕開けを告げる特別なレース。

もちろん競馬において特別なレースというのはいうまでもなくダービーと有馬記念(異論もあると思うけどここは、ま、ひとつそういうことで)なのだが、個人的に「特別」なレースといえばこの桜花賞。
それはひとつには始めて観たGⅠだということもあるし、始めて賭けたGⅠだということもある(賭けた結果は…言わずもがな、か)。
そしてその時に勝った馬がキョウエイマーチだったということもある。
ともすれば世界のほとんどが緑色に染まっても見える薄暗い雨中に、ピンクの勝負服が大外枠から一気に闇を切り開いてゴール板を駆け抜けたあのわずか1分半の衝動はいまでもその実際に見た色とは対照的に、鮮やかに浮かび上がってくる。
始めて見たレース。桜の色。卒業と入学と新しい世界と。
限りなく青臭いけれどもそこに萌黄色にて輝く若さの美しさが確かにあったような気がする。
だからこそ特別なレースとして残っているのだろう。
たとえそれが個人的な感傷によるたんなる記憶の美化であったといわれても、やっぱりどこか捨てきれない想いがあるような気がする。
結局のところこの時期にあるこのレースが好きなのだ。
どんな結果になろうと、当てようと外れようと。

桜花賞 予想052

しかしまあ、そうは言ってもここのところ外しまくりである。
よくよく考えると去年のマルセリーナ-ホエールキャプチャを当てたとはいえ、余計な買い目に突っ込み過ぎたせいでマイナス。
アパパネ、ブエナビスタ、レジネッタはどうしようもないとはいえダイワスカーレットにキストゥヘヴン。
まだまだ続いてラインクラフトにダンスインザムードと来てようやく三冠馬のスティルインラブで確か多少儲けた記憶がようやく浮上してくる。
ようは負け続けなのである。
それにしても呆れるほどよく負けている。
アローキャリーも当然無理だし、そういえばテイエムオーシャンもチアズグレイスもプリモディーネもファレノプシスさえ。
そしてキョウエイマーチが最後にやってくる。
これも当然外れ。
過去15回で2回しか当てていない。
我ながらそれって、いくらなんでもあんまりじゃないかな、と思う。

桜花賞 予想053

今回も当たらない気はするけど、ま、それはそれでいいのかもしれない。
桜花賞の「特別」はそんなこととは関係なく続いていくのだから。

ということで、とりあえずの単勝予想。

ヴィルシーナ。

さてさてどうなるか。

<結果>

ジェンティルドンナ。強し。

<追記>

ジェンティルドンナが勝った時、正直この牝馬がそれほど、いやあれほど強い馬になるとは想像も付かなかった。
むしろここでは負けたけどジョワドヴィーヴルの方がオークスを勝って牡馬を蹴散らす牝馬路線をブエナビスタから受け継ぐものだと思っていた。
競馬というのはほんとうに分からないものである。