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ジャパンカップダート(GI)予想-2011(トランセンド)

始めはどう転んでもエスポワールシチーとトランセンドの2頭で決まりだろう。
次にでもダノンカモンの突っ込みもあるかもな。
最後にいや意外なところでヤマニンキングリーとトウショウフリートの一生に一度の大駆けもあるかも。
と書いたところで気づいたら外枠の馬ばかり押さえていた。
こういうときはぽっと内枠の人気薄馬に2着だけさらわれて外すんだよなと思いつつ、それならソリタリーキングとかラヴェリータを買うかというと、それはちょっと無理だよな、と。
結局、エスポ・トラセン・ダノン・ヤマニン・フリートの馬連boxで勝負するかの思いに至る。
ほんとうに勝負なら軸1頭に絞らないといけないようなレースで、あまり勝負とはいえないけど、それはまあご愛嬌で。

ジャパンカップダートの競馬予想014

とまで書いたところでそういえばクロフネが勝ったときは馬鹿みたいな差がついたな、と考えていたら、そういえばもう東京じゃなくなったんだった、とも思う。
昔は東京で、ジャパンカップと同日開催とかもあったりして結構華やかなイメージだったけど。
気づけば阪神でジャパンカップの翌週に開催されるようになった。
ま、別にいいんだけど。
今年も外国馬の参戦はなし。ちょっと寂しい。
あらためて考えるとトランセンドとエスポワールシチ―の一騎打ちといった模様。
さて、どっちにするか。

とりあえず、トランセンドの単勝で勝負。
若さと実績の厚みで言ったらこっちを買わざるをえない。
ダノンカモンなんかも気になるけど、まあやはり上位2頭のどちらかだろう。
さて、あとはレースにて。

ジャパンカップダートの競馬予想015

《結果》

1着、トランセンド。
最初のコーナーで勝負があったというところ。
そりゃ一番強い馬が終始先頭で自分のペースで走ってりゃ楽勝ちするわな、といった感じで。
まあそれでも審議になった、これで勝たなかったらほんとうに降着になったんじゃないかな、と思うぐらいのきわどい切り込みだったわけで。
なんだか投げっぱなしの物言いになってしまうけど、そういうレースだったということで。

<2014年1月16日 追記>

エスポワールシチ―はその後も順調に走り続けて地方GⅠをさらに4勝と中央のフェブラリーステークスも2着して2013年のジャパンカップダートの7着を最後に引退。

エスポワールシチー号が競走馬登録抹消 – JRA

それにしても良く走り良く勝った馬だったと。いや連に絡んだ馬だったというべきか。
なにしろ40戦して27戦は連に絡んでいるわけですから。

一方このレースを勝ったトランセンドはその後勝ち星を上げること無く、年末の風物詩、東京大賞典で走ったのを最後にこちらも引退。
なんだかんだいっても10勝してるし、ジャパンカップダートを連覇しているのってすごいですよね。

どちらも種牡馬として面白い(?)というか偉大なダート馬をたくさん出して、やがてはドバイワールドカップを制して欲しいものですね。