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日刊スポーツ賞中山金杯 予想-2013年(タッチミーノット)

競馬がない週末は寂しい。
ということでもない。
なぜならそんな週末は年末年始の1回しかほぼないから。
しかも中央のレースにこだわらなければ、その週末には東京大章典がある。
すなわち競馬がない週末は寂しい、が幸いなことに競馬がない週末なんてほとんどない。
限りなくない。

というわけで有馬記念も東京大章典すらも終わった年明け。
息もつかせぬタイミングでやってくる両金杯。
一年の計は金杯にありと賢くも先人の馬券師の方々は言われておられたが残念なことにほとんどこの金杯を当てたことはない。
あ、だからまともに勝ち越した年がないのかもしれない、といま思い立った。
まことに持つべきものは善き先達かな。

日刊スポーツ賞中山金杯 予想

そんなこんなはさておき今年の重賞一発目、記念すべき2013年の重賞第一弾の中山金杯。
メンバーはというと10歳馬のシンゲンを筆頭に9歳のテイエムアンコール、8歳のタガノエルシコ、ダンツホウテイ、イケドラゴンとよくもまあこんなに高年齢馬が出走してきたよと嘯きたくなるほどの陣容。
ちなみに7歳馬もタッチミーノット、セイクリッドバレー、トップカミングと3頭いるので出走馬のちょうど半数が高齢馬という中山無事是名馬杯とでもいうべき景観。
それにしてもいくらトレーニングや育成環境がよくなった現代とはいえ、普通に7歳馬以上が重賞を走ってるって人昔前からは考えられない光景。15歳まで現役で走っていたミスタートージンなんかも地方にはいたけど、あれはかなり特殊な例だった。
それがいまでは10歳で重賞、それもマラソンレースのステイヤーズSを制するトウカイトリックみたいな馬まで出て来て、いやもうなんというか隔世の感というかそれだけ競走馬の層が薄くなっているのかとも言いたくなるような体たらく。

愚痴というかなんというかはこれくらいにして予想を。
とりあえず7歳馬以上は今回はパス。前走毎日王冠3着のタッチミーノットがいるじゃないかと言われる向きもあるかもしれないけど、正直今回は買いたくないので目をつぶってみないことに。
なのでそれ以外の8頭の中から勝てそうな馬を。
ジャスタウェイ、ダイワマッジョーレ、アドマイヤタイシと枠並びに有力馬3頭が並んでいるけど、ジャスタウェイで勝負。
前走の金鯱賞が有馬記念2着のオーシャンブルーの2着のダイワマッジョーレもいいけど、アーリントンでジャスタウェイには負けているし、アドマイヤタイシは戦ってきた相手が正直微妙過ぎるので今回は却下。

さてさてこれでどうなるか。

日刊スポーツ賞中山金杯 予想2

≪結果≫

1着タッチミーノット。ジャスタウェイ3着。

えー、内田さん、もちっといい位置にはつけられなかったでしょうか。
前目につけていれば、あるいは…。
実際3コーナー回った時にちょっと進路が…。