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カペラS 予想-2012年(シルクフォーチュン)

1200のダート。
JCダートは先週終わったばかりだし、2000mの東京大章典の前哨戦にはなりえない。
なおかつ2月のフェブラリーSにはまだまだ早すぎる。
というわけでその存在意義がいつも微妙なカペラSです。
ま、それも2008年に新設された重賞ということで仕方がないか、というところ。

で、出馬表に目をやると、ぱっとみセイクリムズンしかいないんじゃないかというメンバー構成。
それ以外は重賞で2ケタ着順の馬かOPで負け続けているような馬ばかり。
と思っていたらよくよくみるとセイクリムズンの隣の枠に活きのいい馬が一頭。
ここ2走、先行押切で2着と0.5と0.6秒差でそれぞれ勝っているスリーボストン。
この馬なら結構対抗馬としてはいいかも。

カペラS 予想--002

けれども正直それ以外はやっぱりぱっとしないメンバーで、事実上この二頭の一騎打ちで決まるんじゃないかと。

問題はどちらが勝つか。

実績から行けば圧倒的にセイクリムズン。なにしろ2年前のこの競走の勝ち馬だし近走成績も安定している。
でも実は去年のこのレースは1番人気を裏切って5着に沈むという失態も犯している。
なんとなく嫌な感じだ。

というわけで勢いのあるスリーボストンで勝負。
こういう時は実力が届かないと思っていても、勢いで届いたりすることが多いのもまた事実。
ま、半分ぐらいは願望だけれどもあながちないこともないかと。

さて、どうなることやら。

<追記>

スリーボストンは結局ここは勝てずに翌年オープンを荒らしまくり。
といっても2勝2着1回だから、荒らしまくりというほどの成績ではないかもしれないけど。

セイクリムズンは地方交流重賞を中心に2着したり3着したりと堅実な走りを展開。
勝てそうで勝てない、大負けはしないというワイド馬券や複勝にもってこいな馬となりつつあります。
でも人気があるから配当はそんなに付かないけどね。