阪神JF(ジュベナイルフィリーズ)予想-2012年(ローブティサージュ)

とくになんという理由もなく、ただただTV版銀魂の脚本家の持ち馬ということでオツウを狙っていたのだけどあえなく抽選で除外。まことに残念。

というわけであらためて18頭を曇りなき眼で見定め(byもののけ姫)ることに。
2歳戦はとりあえず母をまず見ることにしている。
名牝の子はだいたいそこそこ活躍馬かうまくいけば名馬というのが基本法則だと思っているからだ。
ま、そんなことは言われなくてもみんな分かっているのでどうしても人気になってしまうのだが。
と書いておいてなんなんだけど、レッドマニッシュ、人気なさすぎ。
スティンガーですよスティンガー。
天皇賞秋4着もある名牝ですよ名牝。
もっとも昨今の牡馬より強い牝馬ブームでその価値がだいぶ薄れてきてますけど。
でもなんといってもスティンガー自身がこのレース(その当時は阪神3歳牝馬ステークスと呼ばれていましたが)を勝っているのが大きい。
さらに鞍上は先週トウカイトリック10歳馬!でステイヤーズSを勝った北村宏司とくれば…くれば、ま、そんなに特別の何かがあるわけじゃないけどすくなくとも縁起はいいかと。

阪神JF(ジュベナイルフィリーズ)予想-001

単純に戦績だけをみると、やっぱり今年の新設重賞東京1600mのアルテミスSを楽勝したコレクターアイテムが抜けているような気もするけど、同じセンロクでも阪神と東京は雲泥の差。
コレクターアイテムにはここで負けてもらって、オークスで復活のVというかんじでいってもらいたいもの、と勝手に思っております。

ほかにもファンタジーSを大楽勝したサウンドリアーナや芙蓉S勝ちのサンブルエミューズ、アルテミス2着だけど上り3ハロンは33.5とコレクターアイテムより早かったアユサンなどなど。
伏兵というかこっちの方が本命馬じゃないかという馬が多数いるけど、ここは競馬の血というものを信じて。

レッドマニッシュ。

さてさてどうなることやら。

<追記>

名牝の仔っていうのも大変ですよねぇ。
というわけでレッドマニッシュ、結局阪神ジュベナイルフィリーズは14着。
明けて3歳になった2013年も4走して未勝利。
うーん、このまま繁殖に上がってしまうのはちょっともったいない気がするんですが、そろそろお呼びがかかりそうな気配が。
ま、競走成績がさほどではなくてもよい産駒成績の牝馬もたくさんいることですし、そちらの方で頑張るのもいいのかぁと思います。

このレースを勝ったローブティサージュも3歳時は未勝利。
うーん、なんか思ったより成長がすくないというか上澄みがないというか残念な感じ。

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