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フェブラリーステークス 予想-2012年(テスタマッタ)

フェブラリーステークス。
2012年のGⅠの始まり。幕開け。開幕戦。最初の一戦。大事な一戦。
ということもあるのだけれども、ダートレースに限って言えばジャパンカップ、東京大章典、フェブラリーステークスと続いていく3大ダート競争の最終戦、という捉え方もある。
欧州フットボールやアメリカのNBAと同じで、さしずめダート界の2011-2012シーズンの最終戦、決勝戦といった感じで捉えられる。

トランセンド、エスポワールシチー、そしてワンダーアキュートといった上位3頭にしてもそうだ。
というか正確に言うと現役最強ダート馬のトランセンドvsその他の馬とい雰囲気も漂っている。シルクフォーチュンもテスタマッタもダノンカモンもトウショウカズンもそこに入れていいかもしれない。
しかしまあトランセンドのあの影も踏ませない走りを見ていたら、どの馬もほとんど届かない気もしてくる。
ただひとつ気がかりなのはあの斜行。
今回も外枠。
うーん。
大丈夫なんでしょうか、ねえ。

あらためてフェブラリーステークスの歴史を振り返るとシンコウウィンディとグルメフロンティアの初代と二代目のチャンピオンには悪いけど、やっぱりGⅠとしてはメイセイオペラが勝ったときから始まった気がする。
そしてウィングアローが勝ったときからようやく砂のGⅠとして認められるようになったような気がする。
ほとんど個人の思い入れだけで決め付けているけど。
アグネスデジタルが勝ったときなんかはもはや何のGⅠかわからなくなったりもしたけど。
それはアグネスデジタルというモンスタークラス(怪物級)の不世出馬のせいだけど。
いやほんとにいろいろあって面白い歴史を刻んでるGⅠである。

フェブラリーステークス 予想049

というわけで、トランセンドから流しはせずという結論。
じゃ、どの馬にするのか?
ワンダーアキュート
トランセンドもいる。
エスポワールシチーもいる。
スマートファルコンはいない…残念。
だけどもワンダーアキュート。
シルクフォーチュン、セイクリムズン、ダノンカモンにテスタマッタと伏兵も虎視眈々と勝利を狙っているけど、ワンダーアキュート。
久しぶりに和田がGⅠを勝ちそうな予感もするし、今回はこれでいけるんじゃないでしょうか。

《結果》

1着、テスタマッタ。3着、ワンダーアキュート。
たまにこういうことがあるという見本のようなレース。
とはいえここまでのこともあまりないかも。
と書いたけどやっぱり結構あるよな。

<追記>

まさかまさかのテスタマッタ。
ちょっと待ってくれというような結果でした。
それにしても何度見直してもテスタマッタがなぜ勝てたかよくわからないというこのレース。
うーん、不思議だぁ。